1人暮らしの水の消費量はどのくらい?

ウォーターサーバーを利用する時は、まず自分が1ヶ月でどの程度の水を消費するか把握しておくと良いです。コップ1杯の水の量がおおよそ200mlです。仕事をしていて昼間は家を空けている人であれば、平均で1日に2~3杯程度の水を飲みます。1日に400ml~600ml飲む人の場合、1ヶ月で15L程度の水を消費する計算になります。飲料水としてウォーターサーバーを利用するのであれば、1ヶ月の消費量は15Lを目安にするとよいでしょう。もし料理にも水を使う場合は、これよりも消費量は多くなります。自炊をしている単身者であれば、1ヶ月18L~20Lが目安です。1日に家にいる時間が長い人ほど水の消費量も増えるので、一度自分が1日に何リットル程度水を飲んでいるかチェックしてみましょう。

なぜ1ヶ月の水の消費量を把握することが大切なのか

ウォーターサーバーの中には、注文ノルマが設けられている商品もあります。月に10L以上は注文しなければならないといったルールです。そのため、1ヶ月に自分がどの程度の水を消費しているのか把握しておくことが重要になります。例えば1ヶ月に10Lしか水を消費しない人が、20L以上のノルマがあるウォーターサーバーを契約してしまうと、多くの水を無駄にしてしまいます。

自分に合ったウォーターサーバーを選ぶためにも、水の消費量と注文ノルマを照らし合わせることが大切です。中には注文ノルマを設けていないウォーターサーバーもあるので、心配であればそういった商品を選ぶと安心です。しかし、注文ノルマがないウォーターサーバーは、サーバレンタル料がかかる場合が多いので、トータルでかかる費用を計算した上で比較しましょう。

水道水を飲むことに抵抗がある場合、水のサーバーを自宅に置けば宅配で水が届き冷水温水が好きな時に利用でき便利です。ただしレンタル料や送料がかかる場合があります。